震災以降、いろいろとボランティア活動でご縁をいただいているのが浪江町の方達だ。特に桑折町と二本松の仮設住宅の皆さんとは仲良くさせていただている。どちらも自治会長さんがリーダーシップを発揮し、自治会と仮設住宅を取り仕切っている。言葉は悪いが親分さんのようだ。しかし、見ず知らずの人たちがいきなり一つの場所に集められて、共同生活をさせられるのだから、ある意味、人を従わせる迫力的なところがないとできないと思う。
皆から怖がられ、それでいて慕われ尊敬される。リーダーとはどんな仕事、場所にいても同じなのでしょう。政治家も見習ってほしいものです。
写真は教会に二本松の仮設住宅の皆さんがボランティア活動にいった時のものです。自分たちが受けたボランティアのお礼にボランティアを行う。こういったいい循環が続いて行くことがいい社会を作っていくことなのでしょう。

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