補助金漬けのfukushima!
震災から仕事の上で一番変わったことは政府の補助金申請、それに係る業務、個人的な仕事が膨大に増えたこと。確かに被災された企業などへ復興のための補助金は必要です。速やかに支援することが必要不可欠。しかし、どうもそのお金がグルグル回って東京に帰っているような気が。まあ、除染の費用などに比べれば可愛いものかもしれませんが。
東京の大手NPOや社団法人、シンクタンク。復興への支援なのか、自らの業務なのか分かりません。一般中小企業、市民が知らない団体が補助金を取りまくっていますよ!
今、福島では雇用関係は完全な売り手市場。企業が募集しても人が集まらない。ちょっと前までは皆仕事がない、ないと言っていたのに。これも企業に賠償や補助金が出ているからのか。補助金業務は単年度で進んで行くからどうしても有期雇用にならざる終えない。一時だけお金がでていても、安定した雇用の維持には繋がらない。それでは真の復興にはならない。お金が出ている今、次のために何をする必要があるのか考え、行動しなければ。残された時間は少ないような気がする。
https://www.r-assistance.go.jp/default.aspx
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